とても高い不妊治療(高度生殖医療)。
自由診療であることから、その治療費はとても高額になっているのが現状です。
現状では、体外受精及び顕微授精による治療を行い、住民票のある役所に所得を確認できる書類、不妊治療の領収書、助成金申請書などを提出する事より、1年度あたり1回15万円、2回まで(通算5年、2015年8月現在 厚生労働省HPより)、助成金を支給する制度があります。
この制度は年齢あいつ治療を開始したか等諸要件が複雑なのでよく調べた上で手続を行なって下さい。
→ 不妊治療の費用